生徒企画委員会~後記①~

生徒企画委員は、制作班、広報班、進行班、俳優班に分かれて活動しました。

緊急事態宣言により、生徒企画委員の集まりが延期つづきになる中、限られた期間で集中して準備している姿がありました。

前日のリハーサルでは、本番の舞台、ホールで、様々な場面を想定しながら、ぎりぎりまで調整を続けていました。

【受付・コロナ対応・会場誘導】


「来場されたお客様に、気持ちよく安心して会場で過ごしていただけるよう、笑顔と挨拶を大切にする」を心がけ、会場でのお客様対応を行いました。

生徒企画委員は当日までにそれぞれの役割をよく考え、自ら率先して行動できるよう計画、準備を進めることができした。

予想外のことや急な対応に苦慮することもありましたが、臨機応変に対応し、最後のお見送りまで、丁寧な接遇ができました。

 

【ウェルカム横断幕】


今回は、会場で人が滞留することを防ぐため、ホワイエでの各部門の作品展示ができませんでした。来場してくださった方に少しでも歓迎の意を表したいとの思いで、ウェルカム横断幕を制作することにしました。

急遽募集した横断幕制作班でしたが、5名の生徒が「近畿総文にお越しのみなさま 秀麗の滋賀にようこそ」の文字とタヌキや白鬚神社の鳥居など滋賀の魅力を伝えるデザインを考えてくれました。

絵の得意な生徒が他の生徒に教えたり、励ましたりしながら作り上げていく姿に、学校や学年を超えて郷土への思いを共有することの良さが感じられて、この文化祭の意義が改めて感じられました。