文芸部門 大会を終えて

 11月20日に行われた文芸部門には、3県20校から文芸部員が参加しました。午前は、歌人の永田和宏先生から「短歌が人生にもたらす豊かな彩り」についてお話を伺い、「言葉はデジタルだ」とのお言葉にはっと胸をつかれ、参加者はみな創作意欲が一層高まりました。午後は、韻文・散文・文芸部誌の分科会に分かれ、それぞれ江戸雪先生・井上次雄先生・藤田豊先生から有意義なお話を伺いました。参加生徒が協力して歌や小説を創作し、ワークショップに取り組むなど、互いに良い刺激を受けました。また、先生方から直接アドバイスをいただくこともでき、あっという間の一日でした。この貴重な学びを、今後の創作活動に生かしたいと思います。  
                              (生徒実行委員長 膳所高等学校 大森みのり)