日本音楽部門 大会を終えて

 日本音楽部門は、11月21日(土)に栗東芸術文化会館さきら大ホールにて開催され、滋賀県内外あわせて16校が参加しました。コロナ禍で練習時間が削られてしまった学校も多くありましたが、各々の全力を出し切った演奏はすばらしいものでした。また、普段なかなか聴く機会のない各府県代表の演奏や山本邦山先生・山本雅楽邦先生の模範演奏を鑑賞することができ、とても良い学びの場となりました。

文芸部門 大会を終えて

 11月20日に行われた文芸部門には、3県20校から文芸部員が参加しました。午前は、歌人の永田和宏先生から「短歌が人生にもたらす豊かな彩り」についてお話を伺い、「言葉はデジタルだ」とのお言葉にはっと胸をつかれ、参加者はみな創作意欲が一層高まりました。午後は、韻文・散文・文芸部誌の分科会に分かれ、それぞれ江戸雪先生・井上次雄先生・藤田豊先生から有意義なお話を伺いました。参加生徒が協力して歌や小説を創作し、ワークショップに取り組むなど、互いに良い刺激を受けました。また、先生方から直接アドバイスをいただくこともでき、あっという間の一日でした。この貴重な学びを、今後の創作活動に生かしたいと思います。  
                              (生徒実行委員長 膳所高等学校 大森みのり)

演劇部門 大会を終えて

 演劇部門は、11月19日(金)から11月21日(日)の3日間、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール中ホールにて、大会を実施しました。13校の上演および生徒実行委員会による幕間交流会・生徒交流会、専門審査員 工藤 千夏 氏・虎本 剛 氏による講評を行いました。上演校から「忘れられない思い出になりました」「おもてなしの気持ちに感動しました」等の感想をいただきました。滋賀にお越しくださり、本当にありがとうございました。

大谷高校(大阪府)
水口東高校(滋賀県)
比叡山高校(滋賀県)
伊丹高校(兵庫県)
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