郷土芸能部門 大会を終えて

 今回、コロナ禍での開催について懸念することがいくつかありましたが、尽力をしてくださった方々のおかげで太鼓を叩くことができ、とても感謝しています。
 更に、厳しい制限下の練習でしたが、どの高校の発表からも「太鼓を叩くことができる喜び」を感じ、太鼓演奏に対する思いが伝わってきました。
 コロナ禍だからこそ太鼓に対する思いが強くなり、また、同じ思いを馳せる同志たちが一つになる瞬間を共有できたのだと思います。
 本当にありがとうございました。
                                      木股晃一(MIHO美学院2年生)