美術・工芸『活動報告(11)~第14・15回生徒実行委員会活動「対話型鑑賞実践講座」と「しがら」展示準備』

 秋季高文祭・高体連期間中(2日間連続)10月28日(木)に第14回、10月29日(金)に第15回として、生徒実行委員会の活動を行いました。

 この2日間の大きな活動は、いよいよ本番も近づいてきたので、鑑賞交流会での対話型鑑賞のファシリテーションの経験を積むことです。水口東高校の縄田先生の指導で、小さな作品を数人のグループで話し合う活動を何度も行いました。その都度、グループ内で反省点を出し合い、共有しました。そして、本番の役割分担、ファシリテーターやそのサポーターの2人組も決まりました。練習を重ねると、作品でないものでも、対話型鑑賞をすることもできます。
 この他、大きな和紙インスタレーション「しがら」(3m×90cm)に展示用のパイプやひもをつける作業を行いました。白雲館に試しに飾ってみると、一瞬で会場の雰囲気が変わりました。本当に近づいてきた本番の雰囲気を感じた一日でした。

※「対話型鑑賞実践講座」の様子

※「しがら」展示のための準備の様子