美術・工芸『活動報告(1)~生徒実行委員会について~』

 美術・工芸部門では2021年3月に生徒実行委員会を立ち上げて準備を進めています。
現在、県下7校の1・2・3年生の33人が委員として活動しています。


 滋賀大会の特徴は、従来の大会のように美術館等の建物ではなく、近江八幡という街全体を会場にすることです。「アートと人と自然と街」をつなぎ、たくさんの人と交流する中で、高校生が日頃学校で行っている創作活動を見つめ直し、今後の糧にすることがねらいです。コロナ禍にあって、如何に密を避けながら開催するか、という問いへの試行でもあります。


 生徒実行委員会では、9月までに10回の活動を行いました。目下、県内高校の美術部と協力して街を飾るインスタレーションの企画、プロモーションビデオの制作や取材、本番でのグループ散策コースやファシリテーションの準備、台本の制作などを進めています。業務別に3つの班(K行事交流、M広報メディア、S装飾制作)に分かれて主体的に活動し、連携してひとつの祭りを作っています。

 詳しい活動の様子は、以下の滋賀県高文連美術・工芸部会公式ブログからもご覧ください。
■第41回近畿高等学校総合文化祭【美術・工芸部門】生徒実行委員会!

https://kinkiarts.exblog.jp/


■第41回近畿高等学校総合文化祭2021滋賀大会【美術・工芸部門】
~滋賀県高等学校文化連盟 美術・工芸部会 公式ブログ~

https://shigakkbj2.exblog.jp/

※活動の様子
※街を散策
※アーティストの講話