生徒企画委員会~後記②~

【百足の制作】

 俵藤太(藤原秀郷)に退治された大百足は、制作班、進行班が書道パフォーマンス用の大判和紙を折り、6メートルの百足模型を制作しました。

 紙が大きく、硬いため大変な作業でしたが、本番用と練習用の2体をみんなで協力して手際よく作成したのには感心させられました。

 百足の胴体には「魑魅魍魎、疫病」などの文字を転写し、ムカデが退治されることでコロナも一緒に退散してくれることをイメージしました。

 弓矢で百足を退治するシーンは、紗幕に映像を映すという演出により、大変印象的に仕上げていただきました。